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2004.05.10

Parnell Hall

せっかくカテゴリーに【書籍】とか【映画】とかあるんだから
たまには本の紹介でもしてみよう。

今回紹介するのは、パーネル・ホール著の【ひかえめな探偵】シリーズ。
現在、ハヤカワ文庫より、以下の13冊が出ている。

「探偵になりたい」 (DETECTIVE)
「犯人にされたくない」 (MURDER)
「お人好しでもいい」 (FAVOR)
「絞殺魔に会いたい」 (STRANGLER)
「依頼人がほしい」 (CLIENT)
「陪審員はつらい」 (JUROR)
「撃たれると痛い」 (SHOT)
「俳優は楽じゃない」 (ACTOR)
「脅迫なんか恐くない」 (BLACKMAIL)
「脚本家はしんどい」 (MOVIE)
「裁判はわからない」 (TRIAL)
「罠から逃げたい」 (SCAM)
「サスペンスは嫌い」 (SUSPENSE)

どうだろう? この逃げ腰の邦題。

主人公のスタンリー・ヘイスディングズは私立探偵。
私立探偵とは言っても、その仕事は、主にローゼンバーグ&ストーン法律事務所
から依頼される、事故現場の写真撮影と、その被害者からの事情聴取だ。
ほんとは、俳優&脚本家志望であり、私立探偵はただの腰掛け仕事だと
言ってる割には、俳優業も脚本もさっぱりで、今日もまたNYのどこかで
救急車の追っかけをしている。

がしかし。
愛妻アリスに苦労はかけっぱなしだし、なにより、かわいい息子のトミーを
金のかかる私立の学校へ入れるために一代決心をする。
「自力で依頼を受けよう!!」
TVでよく見る私立探偵みたいなことが、自分にはできないことくらい
充分わかっている。しかも自分が人並みはずれて小心者なのも
充分わかっている。
しかし、愛しい家族のためなのだ!!

こうして
ローゼンバーグ&ストーン法律事務所以外からも様々な依頼を受け
その度に殺人課のマコーリフ部長刑事や、リチャード・ローゼンバーグや、
愛妻アリスの助けを借りて。。。いや、借りまくって敢然と難事件に
立ち向かっていくのだ!!(へたれ気味に)



たまには解決できない


時だってあるさ!!




ということで、私が最初に目をつけた理由は、
「撃たれると痛い」
のタイトルを見てしまったから(笑)。
これ読みたさに、シリーズ1作目から読み進めていったのですが
読むにつけ主人公スタンリー・ヘイスディングズの情けなさが


とても他人事では

無くなってきました(笑)


本国でもまだシリーズは続いてるみたいなので、翻訳作業を
急いでいただければ幸いです(笑)


画像と本文は関係ございません。
シジュウカラ■■■■■Hypselodoris festiva

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2004.05.05

通勤途中に、いかほどの食費を浮かすことができるのか?

実は、つい先日まで自宅勤務だったのですが、自宅勤務だと
仕事の進み具合が異様に遅いということで、再び毎朝1時間半の
小旅行を経て事務所通いとなりました。
自宅は大阪市内なんですが、さすがに1時間半も移動すると、
何気に風光明媚な田園風景が広がってたりするのですが、
さすがに30過ぎて野菜泥棒なぞやってる場合ではありません。

しかし、食料というものは、案外道端にあったりします。

金柑
きんかん

それと、

今度は確実に食えるさくらんぼ(笑)
さくらんぼ

しかもさくらんぼに至っては、あまりに切なげに写真を撮っていた為、
その樹の持ち主さんが声をかけてくれました(笑)

「ちょっとくらいやったら、採っていってもええよ(苦笑)」 って♪


公認♪Hypselodoris festiva

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